1.jpg春の大阪旅の大集合!

申し込みは中川(naka@airtariff.jp)まで。
0次会 ○
1次会 ○
2次会 ×
のように、それぞれについて参加のご希望をお知らせください!」
1次会で発表を行いたい方は申し込みメールに
氏名と発表内容を明記のうえ中川(naka@airtariff.jp)までメールで事前に申し込みをお願いします。
今回の発表者は先着順で2名まで受付できます。
【日時】4月7日(土)
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*内容は変更になる可能性もあります。
*特に0次会花見は当日の天候により変更になる可能性もありますので、
必ず、事前にWEBサイト(http://www.kaigairyoko.com/ )等でご確認ください。
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■0次会「大阪 旅の花見会@大阪城」
【時間】11:30~13:30
【場所】11:00(時間厳守)~ JR大阪城公園駅改札(改札はひとつです!)集合
花見会場→大阪城北外濠
*まとまって会場に向かいますので、集合は時間厳守でお願いします。
*各自食べ物を持ち寄って、軽くランチ花見会をやります。参加は自由です。
*当日の天候によって、開催しない可能性もあります。事前にご了承ください。
*花見を開催しない場合はドーンセンターへ移動して交流会を行います。
■1次会「大阪 旅の大集合!」
当日、下記URLにてユーストリームで1次会の中継を行います。
http://www.ustream.tv/channel/nakakouair
*中継はメールマガジンとメーリングリストのみ告知します。
*回線・機材の状況によっては中継できない可能性もあります。事前にご了承ください。



【時間】13:30開場 14:00~17:00頃
【場所】ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)4階 中会議室1
大阪市中央区大手前1-3-49(06-6910-1461)
http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
【参加費】一般500円/会員200円
【定員】36名
【内容】
(1)1400-1500旅の情報交換/旅の発表会を行います。
スライドショー/トークショーは15分枠を3回先着順で募集します。
*発表は先着順で事前申し込み制です。
氏名、発表内容を明記のうえメールで中川 naka@airtariff.jpまで申し込みしてください。
*発表を希望される方は、画像や動画をご準備してください。
発表1回目 中川 2月アラスカへオーロラ鑑賞 北極海沿岸の地球の果てまで行って来た
発表2回目 題名は「マリアージュ@マリ」でこの年末年始に新婚旅行でマリに行った話
発表3回目 募集中
1500-1510 休憩
(2)1510-1630近藤様による講演会「遊牧夫婦、アジアを行く」(仮)を開催します。
*内容は変更になる可能性もあります。
必ず、事前にWEBサイト(http://www.kaigairyoko.com/)等でご確認ください。
【内容】2010年にご講演いただき、大好評を博した「遊牧夫婦」の近藤さんの再登場です!
今回は、近藤さんの近著『中国でお尻を手術』の内容に合わせて、
アジアの旅を中心にお話しいただきます。
【講師】近藤雄生(こんどうゆうき) ライター
著書:
『中国でお尻を手術。 遊牧夫婦、アジアを行く』(ミシマ社)
『遊牧夫婦』(ミシマ社)
『旅に出よう 世界にはいろんな生き方があふれてる』(岩波ジュニア新書)
(3)1630-1700 参加者全員の自己紹介
最後に参加者全員で簡単に自己紹介を行います。

( 電車でお越しの方へ)
・京阪「天満橋」駅下車。東口方面の改札から地下通路を通って1番出口より東へ約350m
・地下鉄谷町線「天満橋」駅下車。1番出口より東へ約350m。
・JR東西線「大阪城北詰」駅下車。2番出口より土佐堀通り沿いに西へ約550m。
(車でお越しの方へ)
・ドーンセンター立体駐車場:1時間400円(普通車専用・収容台数92台)
・阪神高速道路大阪線「法円坂」出口を出てすぐの交差点を左折。上町筋を北へ約5分。



■2次会 「大阪 旅の大パーティー!」
【時間】17:10頃~
【内容】食事会(アルコール類を含め飲み放題)
【定員】20名
【予算】3500円(予定)

【場所】1次会の会場ドーンセンター1階にあるレストラン「ゆいまーる」

大阪市中央区大手前1-3-49(06-6910-8618)

写真集 シアトル→バンクーバー→ソウル→関西
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朝6時シアトル郊外のモーテルで起床、タクシーを呼んで空港へ向かいました。フリーウェイを走ること約40分、30ドルでシアトル空港に到着しました。昨日乗り遅れたため、ソウル→バンクーバーとバンクーバーからソウルまでの搭乗手続きに相当な時間を要しましたが、無事にバンクーバーまでといソウルまでの2枚の搭乗券を受領しました。しかしバンクーバーからソウルまでのビジネスクラスが満席だったためエコノミークラスにダウングレードになってしまいました。乗り遅れた自分が悪いのだから仕方ありません。

120304_031812.jpg今日は乗り遅れないように早め早めに、メインターミナルからモノレールでNゲートへ向かい、バンクーバーまでのN13番ゲートの前でしばし大人しく待機しました。シアトルからバンクーバーは127マイルしかありません。AC8090便は0950発1038着でDHC8-300型機の高速ターボプロップ機なのですが、1時間程度でバンクーバーに到着しました。プロペラ機のためオープンスポット(沖止め)のスポットに駐機しました。




120305_024258.jpgオープンスポットからターミナルまでの移動でここの空港は動線が悪くムービングウォークもあまりありません。ソウル行きのD52ゲートまでテクテク歩くしかないのです。しかもバンクーバーに1038に着いて、D52ゲート発が1155ですので乗り継ぎ時間に余裕がありません。20分ほどエアカナダのメイプルラウンジでノートPC広げて仕事してからD52ゲートに向かいましたがソウルへのフライトは1205発に10分ほど遅延しましたが乗り遅れるのを防ぐため早めにD52ゲートで待機、しばらくすると搭乗がはじまりましたので、座席25Aに乗り込みました。隣席ブロックは失敗しましたが、CAさんが機転を利かして2列空席のある座席に変更してもらいました。



120305_154047.jpgAC64便は12時過ぎにドアクローズ、ビジネスも満席ならエコノミーもほぼ満席でした。バンクーバーからソウルまで滞在していたアラスカ州中部を通りロシアに入りウラジオストック付近からソウルへ向かうルートで、約10時間のフライトです。ミールは韓国風焼肉とオムレツの朝食でした。機内で適当に柔軟体操して疲れをほぐしましたので、10時間のエコノミー移動でも疲労感は感じませんでした。ソウル仁川国際空港コンコースには定刻1505に到着しました。


韓国籍のアシアナ航空への乗り継ぎのためコンコースからシャトル列車に乗り本館へ移動します。昨日乗り遅れの3/4 OZ120便の変更手続きを事前にしていなかったため、本館のトランジットカウンターで関西空港までの搭乗手続きを行いました。そしてすぐさまアシアナ航空ラウンジで出発時刻までくつろぎました。
アシアナ航空関西行きは1910発ですが、ゲートが一番遠い50番ゲートであるため、早めにラウンジを切り上げてゲートへ向かい搭乗しました。関西空港までは1時間20分のフライトです。ソウルから関西までOZ120便もビジネスクラスでミールは韓国風焼肉でした。CAさんに日本国の税関申告書を代筆してもらい、関西空港には定刻2050に到着しました。検疫と入国審査、税関検査を受けて何の問題もなく税関で簡単な質疑応答を受けただけで日本国に帰国することができました。

関西空港1階に出ると伊丹空港行きの大阪空港交通のバスが停車中でまもなく発車とのことなので、乗車券を買い伊丹空港までバスで約1時間の道のりです。今回は空港バスで関西空港から伊丹空港へ移動して伊丹空港からタクシーで豊中の実家へ帰りました。

120303_135115.jpg写真集 フェアバンクス→アンカレジ→シアトル
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20時ごろフェアバンクスのホテルをレイトチェックアウト、
空港へ送迎車で向かいました。 ここのホテルは日本人ツアー客が多く利用するホテルで 日本語の旅行会社カウンターもあり、レセプションには日本人スタッフもいてレストランの メニューも日本語メニューがあります。 

アラスカ航空カウンターでフェアバンクス→アンカレジとアンカレジ→シアトルの搭乗券を受領しました。 アンカレジ→シアトルはファーストクラスです。 

次は恐怖の保安検査、全身ボディスキャナー をとおり更に体中隅々まで係員に触られて検査を受け、 保安検査は10分ほどで通過し制限区域に入りました。 

120303_143825.jpgカフェでコーヒー頼んでテーブル席でネットして時間をつぶします。 アンカレジまではアラスカ航空AS52便、2145搭乗開始で2225出発です。 ほぼ満席のAS52便はシップB737-400でオレンジジュースを数杯頂き約1時間のフライトでアンカレジに到着しました。アンカレジはフェアバンクスよりもかなり暖かいです。 

シアトル行きAS112便は翌日1250搭乗開始、0130出発でシアトルには翌朝6時前に到着する夜行便です。
ファーストクラスの座席番号1C、一番先頭の座席になりました。 この便もほぼ満席です。 大型のファーストクラス座席でうと寝していると やがて高度を下げてシアトルに6時前着陸しました、アラスカ航空AS1112便はシアトル空港Cゲートに到着、 モノレールで次の乗り継ぎ便であるエアカナダのバンクーバー行きはNゲートへ移動しました。 ユナイテッド航空のチェックインカウンターでバンクーバー経由ソウルまでの搭乗券を受領しました。 今日は合併したユナイテッド航空とコンチネンタル航空のシステム統合日。混乱を予想していたのですが、 特に問題はありませんでした。 

120303_172649.jpgバンクーバー行きは0950発なので数時間待機です。 シアトルとアンカレジには1時間の時差があるのを失念して、 時計をあわすのを忘れていました。しかもシアトルの空港は時計がなくアンカレジ空港のように現在時刻のアナウンスも便出発案内放送もありません。 そのため時差を1時間勘違いしていたため、0950N13 ゲート発のエアカナダのバンクーバー行きに乗り遅れました。 いったん制限区域を出て出発フロアにあるエアカナダの チェックインカウンターで明日のフライトの予約をしてもらいました。乗り遅れたのでバンクーバーからソウルは毎日一便しか飛んでいません。そのためシアトルで宿泊して、翌朝7時にエアカナダのチェックインカウンターまで来いと言われました。 


仕方ないのでタクシーで30ドルほど移動して 一泊60ドルのモーテルに宿を取りました。 明日は6時モーテル出発して、バンクーバーとソウルを経由して関西空港に夜に到着します。

写真集 バロー→フェアバンクス 

http://airtariff.jp/pip/pipipiga.php?q_dir=.%2Fimg%2F120302

今日からいよいよ地球の果てバローから豊中の実家へ長い長い帰途につきます。 バローでは快晴でしたが、ときどき外を観てオーロラが出ていないか確認しますが、 とうとうオーロラを観ることはできませんでした。 

120302_044545.jpgまず、アラスカ航空52便でバローからフェアバンクスまで飛びました。フライトは夜の2025発です。レンタルする予定だった防寒着を返却にフェアバンクス 立ち寄る計画を立てたのですが防寒着が入らず結局防寒着レンタルはキャンセル全額返金 してもらいました。心配していた凍傷になることもありませんでした。 

フェアバンクス郊外のロッジのルームキーをチェックアウト時に返却するのを忘れて、アラスカ州の地上手配旅行会社に指示を仰ぎましたが、フェアバンクスで別ロッジにチェックイン するときに鍵をスタッフに預けることになりましたのでそのとおりにしました。 

トップ・オブ・ザ・ワールドホテルで夜までレイトチェックアウト申し込むと、追加料金100ドル以上取る というので正規のチェックアウトタイム午前11時でホテルを引き払いタクシーで空港まで行きました。 

バローの空港はとても小さなターミナルで喫茶店もありませんが WIFIは入りインターネットはできました。 椅子の下にコンセントがあったので電源とってノートPCで音楽聴いたりして、誰もいない狭いターミナルで20時まで待機しました。 椅子にトイレに故障しているジュースの自動販売機、お菓子販売機と水飲み場があります。 アラスカ州は水道水飲用できるので空港内での水の調達は問題ありませんでした。 

だらだら時間つぶしていると次第に人が集まり始め19時にアンカレジ行きの搭乗が終わってから、 1945の搭乗時刻になったので保安検査を受けました。全身ボディスキャナーでなく普通の金属探知機 だったのですが係員に体中を触られチョー厳重なチェックを受けました。 

120302_134601.jpgやっと夜になって搭乗機まで少し歩きタラップで搭乗しました。 シップはB737-400でアラスカ航空50周年記念特別塗装機でした。 搭乗してすぐオレンジジュース5パックもらい水分補給に勤めました。 定刻の2025にドアクローズしました。 

米国の航空会社は時間にルーズな会社が多いのですが、 アラスカ航空はいまのところ遅延はありません。 
搭乗率は5割程度、フェアバンクスまでのフライトは約1時間です。22時ごろフェアバンクスにもどってきました。 

到着口にあるホテル直通電話で電話すると日本人女性が出てきて、アライバルサインがあるところで10分待つよう指示を受け送迎の車を待ちました。 今日のフェアバンクスは快晴ですがオーロラは出ていません。寒さに耐えしのびやがて送迎車がやってきたので宿泊先へ車で約10分です。 応対した日本人女性に返却忘れの鍵を渡して、翌日は2225発のアンカレジ行き の夜のフライトなので20時ごろまでレイトチェックアウトも申し込みました。 すると追加料金なしで20時まで滞在してよいとのこと、きわめて良心的です。 

小腹がすいたので、バーへ飯食いに行くとキッチンはクローズしたとのこと、 レセプションでたずねると宅配ピザがあるのでピザを30ドルで宅配しました。 ピザを平らげたあと風呂に入り就寝しました。 

髭剃りを飛行機に持ち込めないので持参することができず、こまめに飛行機移動があるのでスーパーで髭剃り買うこともあきらめ無精ひげ伸び放題です。

写真集 バロー市内観光

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120229_112021.jpgバローのトップ・オフ・ザ・ワールドホテル、北極海に面しているんだがその北極海は完全に凍結している。北海道の流氷のようなダイナミックな動きはまったくなく、ただ完全に凍り付いている。最初はその雪原が北極海であることにまったく気がつかない流氷というより雪原だった。今日は鯨の牙オブジェなどタクシーで1時間ほど観光ドライブを楽しんだ。

写真集 フェアバンクス→バロー

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ロッジから旅行会社を通して手配した送迎車で空港まで約1時間の雪道でした。120228_060323.jpgこれから北極圏アメリカ合衆国最北端のバローまで アラスカ航空エコノミークラスで飛びます。LCCですので機内食も預託手荷物も有料でシートバックモニターはありません。 ラバトリーも激狭いです。 

5泊したロッジでは結局、天候不良が続きオーロラ観測ができませんでした。 寝正月ならぬゴロゴロ昼寝しながら寝アラスカになっています。 

オーロラ観測しか目的がないのでこれができないと飲食ネットする以外は何もする ことがありません。宿泊客は日本人カップル3組でした。 初日のスキーランドにしてもフェアバンクスは意外と日本人含有率が多いです。まあ初日にオーロラは観測できたので満足ですが、バローは日照時間がなく、24時間まっくらなため観測機会も増えます。 

120228_135708.jpgロッジでチェックアウトの際に鍵を返却するのを忘れてしまいました。 手元にロッジに鍵もありますがバローから郵送するか旅行会社のスタッフと相談したところ、最終日はフェアバンクス市内に宿泊するのでそのロッジのスタッフに鍵を預けることになりました。 






120229_120641.jpg宿泊ホテルはその名も「トップオブザワールド」世界のてっぺんという名前です。 ホテルの目の前には韓国系米国人が経営する「OSAKA」という名前の日本料理屋があります。 鯨の牙のオブジェ以外は本当に何もないそうです。 

搭乗するAS51便はアンカレジ発フェアバンクス経由バローの経路にて、シップはB737-400で運航されています。アンカレジからの到着客が降りて1729定刻に搭乗が開始されました。目測搭乗率約5割。隣席ブロックも成功です。出発は1809でバローまで約1時間10分の揺れのない快適なフライトでした。バローでは沖止め(オープンスポット)での駐機ですが、タラップの手すりが凍り付いていました。手袋はめないと耐えられない寒さです。 

そしてとうとうアメリカ合衆国最北端のバローまでやってきました。
バローでは見るところもすることもほとんどないので、オーロラ鑑賞だけです。

到着ロビーは大混雑、ホテル直通電話も見当たらないので、
ホテルの送迎は使えずタクシー5ドルで空港からホテルへ移動、
バウチャーを渡して1階の部屋にチェックインしました。

水は自販機で購入となっていたので、自販機のストック見ると心細かったため、
タクシー15ドルでスーパーまで水を買いに行ってきました。
明日も明後日もタクシーで水買いに行く必要がありますが、いたし方ありません。

120228_162101.jpg今日はホテルの向かいに韓国系米国人が経営する「OSAKA」という日本料理屋で
うどんと親子丼を夕食に40ドルで頂きました。
写真集 アンカレジ→フェアバンクス
http://airtariff.jp/pip/pipipiga.php?q_dir=.%2Fimg%2F120220

アンカレジからフェアバンクス

今日は昼過ぎアンカレジ1332発のAS187便ファーストクラスでアラスカ州のほぼ中央に位置するフェアバンクスというアラいスカ州第2の街の郊外にあるオーロラ観測に特化したロッジ(山小屋)に泊まります。

オーロラ鑑賞は3度目の正直で

オーロラ観測旅行はこれで3度目、 1度目は同じアラスカ州のフェアバンクス市内で、 2回目はフィンランドのロバニエミというサンタクロース村がある街まで行きましたが、滞在が短かったこともありオーロラを見ることはできませんでした、今度で3度目の正直です。この時期はオーロラ観測のベストシーズン今の時期にしたのは2月頃はオーロラが一年で一番活発に活動すること、お月様の光に邪魔されない新月の時期なので一年中でもっとも観測に適しているため今の時期を選択しました。

アラスカ航空でフェアバンクスへ

120220_055657.jpg起床後、簡単なビッフエ形式の朝食を食べて昨日の日記を書いてチェックアウトの1200まで時間をつぶします。12時前にチェックアウトしてロッジの送迎ライトバンで空港へ行きました。すぐさまアラスカ航空のチェックインを行い、厳重な保安検査をボディースキャナーを使って入念に調べられます。ファーストクラスなのでラウンジが使えます。アラスカ航空ラウンジでソフトドリンク飲んだり飛行機を眺めたりして時間をつぶします。乗り遅れないように早めに搭乗口まで行きました。今回はファーストクラスです。 エコノミーは3-3配列なのですがファーストは2-2配列のためかなり大きめの座席です。シップはB737-800で、アンカレジ1332発フェアバンクス1430着の約1時間のフライトです。アラスカ航空はLCC(ローコストキャリア 格安航空会社)なのですが、機内でWIFIのネット接続が可能です。1時間ほどファーストクラスの快適なフライトはあっという間に終わり、 フェアバ120220_070247.jpgンクスに定刻に到着しました。 ターミナルは新しく快適でわかり易いのですがこじんまりとした小さな空港なので、すぐに外に出ることができました。外に出ると私の名前を書いたプレートを持った女性をすぐみつけることができて、事前にアンカレジの旅行会社に予約手配していた送迎車で宿泊ロッジまで移動です。

防寒着レンタル受け取るもサイズ合わずキャンセル

これからフェアバンクス市内のロッジに日系旅行会社のデスクがあるため、ピックアップしに市内ロッジに立ち寄りました。しかし残念ながら最大サイズの防寒着でもサイズが小さく、キャンセルしてレンタル料を全額返金してもらうことにしました。仕方ないので日本から持参した防寒グッツで寒さをしのぐことにしました。

郊外のロッジへ移動 オーロラ初体験

120220_134420.jpg送迎車から1時間ほどフェアバンクス市内から車で約1時間、街から遠く離れたスキーランドという地名にあるMount Aurora Fairbanks Creek Lodge に到着しチェックインしました。今日から3泊オーロラ鑑賞でお世話になる戦前にできた古く小さなロッジですが、内装はリフォームされていて快適な滞在ができます。 部屋数は20部屋くらいですが、宿泊客の半分くらいは日本人でした。 オーナーは面倒見の良い明るい老女で、 お孫さんの写真を見せて自慢していたり、フレンドリーな対応をしています。水中毒のため旅行会社を通して毎日12リットル以上の水を用意するようお願いしていたのですが、ペットボトルではなくタッパに入った無料の水を提供して頂きました。夕食は1930からビッフェ形式でメニューは ステーキ、ポテト、生野菜、パンでした。軽く夕食を頂いたあとは同宿した滞在者やオーナーとアットホーム雰囲気で雑談を楽しんだあと、車で10分ほどいったところにあるスキーロッジという丘の頂上にあるオーロラ観測ポイントまで送迎してもらいました。キーランドの山頂にも暖房完備のロッジがあって、適当に暖を取りながら外に出たりしてオーロラ観測ができます。今日は晴天。全天に星がたくさん輝く中、 うっすら白い帯状の雲かオーロラかわからないものが出現、 白い帯は水色に色を変えて次第に大きくなって一部カーテン状になりました。パッケージツアーでこのスキーランドに観測に来る日本人はたいへん多く、数台のバスで乗りつけてきました。こんな辺鄙な土地でもワイキキビーチを彷彿とさせ日本人だらけの外国という展開になりました。オーロラ観光の人気の高さが伺えますが年齢層は高めです。オーロラを写真撮影しようと試みましたが、カメラを固定して露出時間を1分くらいとらないと撮影できないことがわかりオーロラの写真撮影は断念しました。夜中の12時ごろ観測を終えてスキーランドのスタッフにロッジまで送迎してもらい、就寝しました。

写真集 関西空港→アンカレジ
http://airtariff.jp/pip/pipipiga.php?q_dir=.%2Fimg%2F120218
オーロラ鑑賞のためアラスカ州へ旅立つ時が来ました。 18日は日付変更線を通過するため、24時間+時差18時間の合計で 一日の時間が42時間もある長い日でソウル経由バンクーバー経由シアトル経由で アンカレジまで飛びます。関西空港からソウルまで2時間、 ソウルからバンクーバーまで10時間、バンクーバーからシアトルまで1時間、 シアトルからアンカレジまで3時間40分です。 

120218_085737.jpg搭乗予定のアシアナ航空OZ111便は1240発ですので  関西空港には2時間以上前の1030に到着する必要があります。 1030までに関西空港に着く関空特急はるか号は新大阪0916発の 電車に乗る必要があり、自宅近所のバス停からJR伊丹駅への阪急バス が1時間に1本くらいしかないことからかなり早めに0800自宅を出撃しました。阪急バスでJR伊丹駅へ、快速大阪行きで尼崎へ、新快速近江塩津行きで新大阪へと向かいました。積雪の影響かJR京都線と阪和線 は同時に信号トラブルや京都駅でのポイント故障などの 同時多発トラブルが発生しており、10分程度遅れていると JR伊丹駅構内の掲示板で提示していました。しかし新大阪に着いてみると 関空特急はるか号は1015新大阪発まで運休に、 JR伊丹駅で指定席を購入していた0916新大阪発はるか号も運休になりました。 新大阪で構内放送にて関西空港へは 特急スーパーくろしお号を日根野に臨時停車させるので、 日根野で関空快速に乗り換えるよう案内していました。おかげで車内は大変な混雑で、日根野までの約40分しばし辛抱です。 1000ごろ日根野に着き、すぐに後続の関空快速にて関西空港に1020ごろ到着しました。 

すぐアシアナ航空のチェックインカウンターCアイランドにて ソウル仁川国際空港行きビジネスクラスカウンターで チェックインを行いました。なんとアシアナ航空も 機材整備の都合により、1250発が1330発に変更に。 ソウル仁川国際空港で エアカナダへの乗り継ぎ時間 には十分間に合うため問題はありません。出発まで15番搭乗口近くのANAラウンジにてノートPC広げて 仕事などして時間をつぶしました。 ラウンジはソファー席にパソコン電源がある席、 オレンジジュースやアップルジュース。牛乳などのソフトドリンクと、サンドウィッチやチョコレートの軽食もあります。 

搭乗時刻になるとラウンジでもアナウンスが流れますので、 時間を気にせずOZ111便の最終搭乗案内までくつろげます。 やがて搭乗時刻になったので、15番搭乗口より飛行機に乗り込みます。シップはエアバスA330-300でビジネスクラス席は8割ほど埋まっていました。 1330にドアクローズ、関西空港を離陸後小豆島、岡山、米子から 日本海に出て韓国風焼肉のミールを頂きました。日本海をぬけて韓半島へ入ると次第に高度を下。 関西空港から約2時間のフライトで、1530頃ホームグラウンドのソウル仁川国際空港本館に到着しました。 
 
乗り継ぎのエアカナダAC064便は韓国籍の航空会社ではないため、本館でなくシャトル電車でコンコースまで移動して、 コンコース内の乗り継ぎカウンターにて搭乗手続きを行います。 搭乗手続きで査証(ESTA)の提示、米国の滞在先の登録を行い、 バンクーバーまでのAC064便ビジネスクラスの搭乗券と、バンクーバーからシアトルまでのAC8097便の搭乗券の2枚を受領しました。 バンクーバーまでのAC064便は1805発なのでそれまで アシアナ航空ビジネスクラスラウンジにてくつろぎます。搭乗時間になったので、126番搭乗口へ向かい、 ビジネスクラスのため優先搭乗をしてシップに乗り込みます。シップはB767-300ERで、CYの2クラス構成になっています。 エアカナダのビジネスクラスは「エグゼグティブファースト」という名称で、ファーストクラスとしても十分に通用する斜め1-1-1配置の シェル型180度リクライニングのフルフラットになるシートという贅沢なシートです。 

ビジネスクラスはほとんど満席に近い搭乗率で、人気の高さを伺えます。 ソウルからバンクーバーまで約10時間の飛行です。 この便はバンクーバー経由トロント行きです。 

エアカナダにした理由は、スターアライアンス系で ソウルからアンカレジまで行ける航空会社がユナイテッド航空とエアカナダ くらいしかなく、ユナイテッド航空よりエアカナダのほうが値段が安かったこと、シート設備が断然エアカナダのほうが上であること、が主な理由です。運賃案内でエアカナダはアンカレジまで 通し運賃で購入できるとの記載があったのですが、 発券時になってアンカレジ行きは通し運賃の適用ができないことがわかりました。 そのため止むを得ず、エアカナダはソウル/バンクーバー/シアトル往復のみとして、シアトルからはアラスカ航空利用になりました。 

120218_174545.jpgディナーのメインは韓国風焼肉でもちろん前菜からはじまるフルコースです。 ほとんど揺れのない快適なフライトで、シートをフルフラットにして仮眠を取りました。 飛行経路は東京上空付近を通過して、太平洋に出てアリューシャン列島 とアラスカ州沿岸に沿ってほとんど洋上飛行です。 到着1時間前くらいになるとメインがオムレツのブレックファーストが配膳され、 定刻の1110頃、バンクーバーに到着しました。カナダから米国へトランジットするときは、カナダに入国せずに 米国の入国審査と税関があるのでそこで米国の入国審査を税関検査を受けます。 入国審査では英語でビシバシ色々な質問をされましたが特に問題なくすべての指の指紋採取とデジカメで顔写真の撮影を受けました。税関検査はy申告書を提出するだけで質問はまったく ありませんでした。 


120219_075458.jpg長い距離を歩き、乗り継ぎのシアトル行きAC8097便の搭乗口へ向かいます。 出発時刻は1505なので、喫茶店でノートPC広げて時間つぶしをしました。 シップが高速ターボプロップ(プロペラ機)のボンバルディアDASH-8-300で、 エアカナダエクスプレスの運航、ほとんど満席です。 同じDASH8でもQ400でないためエンジン音が相当煩かったです。 搭乗口からPBB(搭乗橋)を通るのではなく、 搭乗機が駐機しているオープンスポット(沖止め)まで地上で徒歩で移動します。 隣が空席なかったので、シアトルまでの約1時間、たいへん窮屈な機内でしたが、  1時間くらいの辛抱なら我慢の許容範囲内です。 窮屈ながらシップは1時間くらいでシアトルタコマ国際空港に到着しました。 バンクーバーで米国の入国手続きを済ませているので、カナダ→米国は国内線扱いでありシアトルでの入国審査や税関検査はありません。 たいへん広い空港でいくつもターミナルビルがあり、地下を走る連絡シャトル電車で 移動します。私もいったん制限区域から外にに出てメインターミナルのアラスカ航空の チェックインカウンターにて搭乗手続きを行いアンカレジまでの搭乗券を受領しました。 


120219_095745.jpg再び保安検査を受けるのですが検査が厳重で ボディースキャナーで全身の透過検査をうけました。アンカレジまでファーストクラスな ので、Dコンコースのアラスカ航空ラウンジにて待機しました。 しかしこのラウンジで時差による現在時刻の 勘違いにより搭乗券をもらった1820発に乗り遅れ、2005発の次便に振り替えになりました。 なおかつ次便AS107便でファーストクラスが満席だったため、エコノミーでアンカレジまでの飛行となりました。 

AS107便のシップは737-400で、アラスカ航空は LCC(ローコストキャリア 格安航空会社)です。 
機内食の弁当も別料金ですがソフトドリンクは無料です。シートバックモニターがないので映画も音楽もありません。 AS107便は2005定刻にシアトルを出発、アンカレジまで3時間40分のフライトでアンカレジには2245 
に到着しました。LCCは詰め込みシートでレガシー航空会社より座席間隔が狭く、ラバトリーも狭くなっているかわり、 値段が安いのがLCCの利点です。 
ほとんど揺れない窮屈ながら快適なフライトで定刻の2245にアンカレジ空港に到着しました。 

手荷物受け取り所で空港近くにあるホテルへの直通電話デスクがありますが、私が予約しているホテルはリストにはありませんでした。 なおかつ時間が遅いためか インフォメーションもクローズしていたので、アラスカ航空の預託手荷物カウンターの係員 に宿泊先にに電話してもらいシャトルバスを呼ん でロングハウスアラスンロッジに到着したのは 午前1時前でした。 

日付変更線を越えて18日が42時間もある長い一日はようやく終わりました。
明日は昼過ぎの飛行機でアラスカ州の ほぼ中央に位置するフェアバンクスに飛びます。

写真集 シンガポール→成田空港→伊丹空港
http://
airtariff.jp/pip/pipipiga.php?q_dir=.%2Fimg%2F120126


シンガポールのシティホールにある
ペニンシュラエクシオールホテルの16階客室にて就寝、
起床は朝4時ごろでしたので昨日の日記
をつけて出発の朝5時まで時間をつぶしました。

1泊1万円前後でしたがなかなか良い部屋でした。
今日はANA112便でシンガポールチャンギ空港0830発成田1620到着、
伊丹行き国内線に乗り換えてANA2179便1755発で
伊丹空港1915に到着するスケジュールです。

昨日の日記も書きあがったので、
朝5時ごろチェックアウトしてデポジット50ドルを返却してもらい、
タクシーを呼んでもらい、チャンギ空港第2ターミナルまで
約30分のドライブで午前6時前に到着しました。
「ANA全日空」は航空会社として海外ではほとんど無名な存在ですが、
今回は華僑のタクシードライバーに「エーエヌエー」
と言うとなんと通じました。
深夜料金のためかタクシー代は40シンガポールドルでした。

チェックインカウンターの前で数十分待機後、
午前6時にチェックインがはじまり、
成田までのNH112便と伊丹までの
NH2179便2枚の搭乗券をもらいました。
そしてまだ早朝でガラガラのチャンギ空港で出国審査を受けて、
制限区域に入りますがまだ朝が早いため店舗はほとんど
シャッターが降りていて、
営業している店はほとんどありませんでした。
喫茶店で水を調達しして、E3搭乗口へ向かい
ゲートオープンを椅子でうと寝しながら待ちました。

そして成田行きE3ゲートがオープンするとのアナウンスが流れましたので、
私もゲートに入り保安検査とパスポートチェックを
受けてゲート内待合室で待機です。

ここには無料のインターネット端末が置いているので、
搭乗開始までしばしネットで時間つぶししました。

出発は0830なので、やがて搭乗開始のアナウンスが。
私もゆっくり飛行機に搭乗しましたが、
ビジネスクラスはかなり埋まっていたのですが

エコノミークラスはオフシーズンの
平日とあってかやっぱりガラガラでした。
搭乗して着席するとすぐに寝てしまい、
気がついたら既に上空にいました。
昨晩あまり寝ていなかったので
暇な飛行機内での時間つぶしは寝逃げが一番です。
ミール配膳されたときも寝ていたみたいで
機内食は後回しになりましたが、
後でちゃんと和風のチキンの機内食を頂きました。
復路はこまめに睡眠をとって柔軟体操して
成田までの8時間を過ごしました。

復路のNH112便はエアージャパン(NQ)というANAの子会社による運航です。
エアージャパンは国際線専門のANA子会社で、
コスト削減(サービス削減)のため
のちょっと格安な航空会社ですが、
サービス内容はANA本体運航便とほとんど同じです。


そうこうしているうちにシップは
南シナ海から台湾とフィリピンの間を通り東シナ海へ出て
那覇上空から成田へ向かいました。
成田到着数十分分前になるとヘッドフォンの回収など、
着陸態勢に入りシップは無事に
成田にタッチダウンして第1ターミナルに着岸しました。

ほとんど揺れのない快適なフライトを
楽しんだあとNH112便を後にして日本国へ入国します。
成田でも入国審査は列に並ぶこともなく
すぐスタンプを押してもらいまいたが、
税関で1泊2日ということでちょっとした
質疑応答でひと悶着ありましたが荷物を見られることなく
無事に通過、手持ちのシンガポールドルを
日本円へ再両替して第1ターミナルの端にある
国内線カウンターへ向かいました。
なんとこのとき伊丹までのANA2179便の搭乗券を
どこかに忘れてしまいました。
たぶん両替手続きのとき置き忘れたのだと思います。
国内線カウンターで搭乗券を忘れたことを
告げると届いていますよ、
とのことで無事に再度ANA2179便の搭乗券を受領します。

成田伊丹線のANA2179便は長距離国際線用のシップを使っているため、
プレミアムクラス(ファーストクラス)に
6667円支払いアップグレードすると、
国際線ファーストクラスの座席に座ることが出来てミールも出ます。
それなんでプレミアムクラスに
追加料金支払いアップグレードしてもらいました。
成田国内線のプレミアムクラス専用の
保安検査を受けて待合室に入り、
ANAフェスタで肉蕎麦を食べて腹ごしらえをしました。

優先搭乗が始まり、プレミアムクラスのため優先搭乗の対象です。
早めに搭乗して2G座席に座りエクステンションベルトをもらいます。
成田から伊丹までは約1時間20分のフライトです。
日はとっぷりと暮れて外はすっかり暗くなっています。
シートモニターは国内線運航のため使えず
フライトマップは見れませんが、
成田から浜松、中部国際空港上空と三重県津市を通過するコースです。
サンドウィッチのミールが配膳されていただいているうちに、
伊丹空港へ着陸態勢に入りタッチダウン、
伊丹空港13番搭乗口に着岸しました。
優先的に飛行機を降りて、スクーターで自宅へ無事に帰還しました。

今回の旅は1泊2日の忙しい旅でまさにマイレージ修行でしたが、
シンガポールの取引先の担当者と有意義な面談が出来て、
旅行の目的は達成できたので良い旅でした。

写真集 伊丹空港→成田空港→シンガポール
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写真集 伊丹空港→成田空港→シンガポール
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1月中にシンガポールの取引先へ挨拶回り
をしに行きたいと思っていたのですが、
運賃がもっとも安いスーパーエコ割は週末滞在条件があります。
そのため現地で週末を過ごす必要があるのですが
取引先のアポイントが取れませんでした。
そうこうしているとANAより
「エコ割早春スペシャル」と運賃が発売されました。
この運賃はスーパーエコ割とほぼ同額の
6万円台で週末滞在条件も最低滞在日数も0日です。
新運賃発表で平日でも1泊2日でシンガポールへ
6万円台でいけることになったので、
急遽平日の夜に取引先とアポイントを
取ることに成功したためシンガポール訪問となりました。
ただ早春スペシャルはマイル加算率が50%なのが欠点です。

今年一番の寒波の中、午前6時に自宅からスクーターで出撃。
南ターミナルの駐輪場でスクーターを放置して、
南ターミナルの端っこにある国際線乗り継ぎ専用カウンターにて
パスポートの提示をしました。
前日にANA公式サイトからクリックチェックイン
(インターネットでチェックイン)を


済ませて2次元バーコードの搭乗券を印刷して空港へ持参しましたが、
シンガポール入国するための必要な書類
パスポートの提示は必要なようです。

伊丹成田ANA2176便は国際線機材のため
前方は国際線ビジネスクラスの座席が設定されていて
エコノミー客にも開放しています。
ビジネスクラスの通路側席が空いていないかどうか確認すると、
空席なしとのことで今回はやむを得ず
エコノミー席で成田まで行くことになりました。  
シンガポールではアポイント時間が遅刻するかどうか
際どい時間だったので荷物は預けず機内持ち込みに。

朝6時の伊丹空港南ターミナルは閑散としてカウンターで
パスポート提出したのち保安検査を受けて搭乗口へ向かいました。
搭乗口はJAL北ターミナルとANA南ターミナルの境目にある
一番遠い13番。キオスクでサンドウィッチの朝食を取り、
テレビを見ながら夜が明けて搭乗が始まるのを待ちました。

搭乗するANA2176便は0800発なので搭乗は0740くらいになるとのこと。 
事前改札が終わったので搭乗開始します。
搭乗率は9割程度でかなり混雑しています。


今回は隣席ブロック失敗、隣にも着席され窮屈なフライトでした。
成田の国内線は全般的に混雑しています。

伊丹空港の廃港を唱える橋下元大阪府知事は
伊丹から成田線があることに不快感を示す言動もありました。
結局、伊丹空港は関西空港と同一法人で経営統合し
伊丹の黒字を関空へ補填することで国会でも法案が通過しています。

伊丹から成田は約1時間20分のフライトです。
通路側で隣に人がいるので富士山などは見えませんでしたが、
予定どおり成田空港にタッチダウンし55番搭乗口に接岸しました。

成田で銀行のATMに用事があったため、
国内線到着ロビーから直接国際線乗り継ぎへ
移動せずに一旦制限区域外に出ました。
シンガポールドルに両替のしようと思いましたが、
かなり混雑していたので出国したあとに両替をすることにしました。

しかし成田の保安検査は関空や伊丹、中部、福岡などと
比べても厳重で物騒で列もなかなか進みません。
私は金属探知機でサスペンダーの金具がひっかかり、
靴も脱がされて入念に身体検査を受けました。
パソコンもわざわざカバーから取り出す入念さでした。
その保安検査も無事に通過して、
シンガポール行きの搭乗口は56番なので徒歩で向かいます。
成田第一ターミナルはやっぱり広くて人多くて歩かされる空港です。
途中に両替屋があったので手持ち日本円をシンガポールドルに両替し、
56番搭乗口へと向かいました。

ANA111便は1040発、約8時間のフライトで
シンガポールに現地時間1725に到着します。


機材は最新鋭のB767-300ERR型で、
乗り込むと新品製品の匂いがしました。
ビジネスクラスは人気があるようでほとんど埋まっていましたが、
エコノミーはガラガラで窓際2席を占領することに成功しました。
最新鋭のエコノミークラス座席はシートを倒しても
後ろの席のスペースをが狭くならないように
工夫されています。
モニターのエンターテイメントシステムももちろん
ビデオオンデマンドで、普通のビデオのように
上映を中断したりすることもできます。

成田を離陸後、すぐに昼食のサーブです。
昼食は和風か洋風かの選択でしたので、
私は和風照焼魚を選択しました。
ポットで注がれるお味噌汁もついていました。
量的にはぜんぜん足りなかったのですが
あっさりしていて美味でした。

シンガポールまでの約8時間、
音楽を聴いたり映画を鑑賞したり、柔軟体操したり
して過ごしました。最新鋭エンターテイメントの割り
にはチャンネル数が物足りなかったです。
揺れも断続的にありましたが、
強めの揺れでもベルト着用サインは点灯しませんでした。


そしてシンガポールのチャンギ空港にタッチダウン、
第2ターミナルに接岸し飛行機を後にしました。

やっぱ常夏シンガポール、ムッとする暑さを感じます。
入国審査と受けて税関を素通り、
アポイントの時間まで余裕がないので早足でタクシー乗り場へ。
タクシーでフリーウエイを走ること約30分、
高速を降りてホテルがあるシティホールに到着し、
ペニンシュラエクセシオールホテルに
アポイント時間19時前に到着しました。
すぐにレセプションで50シンガポールドルの
デポジットを預けてチェックインするともうアポイント
の時間になったので部屋には行かずに数分待機
すると取引先の担当者が現れて無事再会することができました。

ホテルから取引先の担当者の車で
シンガポール川のほとりにある日本の洋食屋さん、
「日式洋食」で和風ハンバーグを夕食に
頂きながらワーキングディナーを楽しみました。


そのあとシンガポール川のほとりの
カフェでしばし話を楽しみ、3時間ほど取引先と面談
したのち車でホテルまで送迎してもらいました。

明日はチャンギ空港8時の飛行機で
朝早いのでシャワーを浴びて就寝しました。

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