第二章
用語解説
2-1)旅程の記述方法
航空旅行業界では、「/(スラッシュ)」で、
ルートを表示する習慣があります。
例1)全区間航空機利用の場合
ソウル/大阪/沖縄/大阪/ソウル
第一区間 ソウル・大阪間を航空機で利用
第二区間 大阪・沖縄間を航空機で利用
第三区間 沖縄・大阪間を航空機で利用
第四区間 大阪・ソウル間を航空機で利用
例2)陸上移動区間が含まれる場合
ルート中に陸上移動区間が含まれる場合、「-」で陸上区間であることを示します。
ソウル/シンガポール/-バンコク/ソウル
第一区間 ソウル・シンガポール間を航空機で移動
第二区間
シンガポール・バンコク間を別の移動手段で移動
第三区間 バンコク・ソウル間を航空機で移動
2-2)空港/都市の3レターコード
都市と空港には必ず3桁の英文字が割り当てらてています。
ソウル:SEL 仁川:ICN 金浦:GMP 東京:TYO 羽田:HND
大阪:OSA 関西:KIX 伊丹:ITM 沖縄:OKAなど
航空旅行業界では都市や空港も記述もすべてこの3レターコードを使用します。
例)
GMP/HND/OKA/HND/GMP
第一区間 ソウル金浦から東京羽田へ航空機で移動
第二区間 羽田から沖縄へ航空機で移動
第三区間 沖縄から羽田へ航空機で移動
第四区間 羽田からソウル金浦へ航空機で移動
なお、3レターコードはイーツアー様のサイトで、
都市名から3レターコードを、3レターコードから都市名・空港名を検索できます。
イーツアー様の都市・空港コード検索
2-3)途中降機(StopOver
ストップオーバー)
途中の経由地で、24時間以上滞在することです。
(太平洋線北米内は米系の会社は4時間以上が適用)
途中降機の回数で価格変動があります。
通常割引航空券では途中降機の回数に制限が設けられます。
また、途中降機の回数によって価格が異なることもあります。
航空券の有効期限内ならばいつまでも途中経由地で滞在できます。
ルートでo(マル)表示があれば途中降機可能という意味です。
例) ソウル/o東京/ロンドン/o東京/ソウル
往復共に東京で途中降機するという意味
2-4)乗り換え(transit
トランジット)
途中の経由地で、24時間以内で乗り換えをすることです。
途中で日付が変わっても前の便到着時刻から次の便の出発時刻まで24時間以内
であれば乗り換えとなります。
ルートでX(バツ)表示があれば24時間以内の乗換可能という意味です。
(ソウル発太平洋線北米行きは北米内で4時間以内が適用)
例) ソウル/X東京/ロンドン/X東京/ソウル
復路往路共には東京で乗り換えのみ
2-5)予約クラス(booking class
ブッキングクラスまたはサブクラス)
ファーストクラス:Fクラス
ビジネスクラス:Cクラス
エコノミークラス:Yクラス
というFクラス/Cクラス/Yクラス分類は客室(キャビン)内の座席のクラスで、
一般的にキャビンクラスと呼ばれています。
このキャビンクラスとは別に、運賃種別に応じた予約クラスが存在します。
予約クラスは、F,A,C,D,Y,B...など航空会社や路線により異なります。
またこの予約クラスに応じてマイレージの加算率も変化します。
予約クラスが違っていても客室内での応対やサービスは他の人と同一です。
航空会社ではこの予約クラスを利用して、早い時期では安い運賃の予約クラスには座席を供給せず、
高い運賃の予約クラスには座席を供給します。
したがって、同じ日の同じ便の同じクラスの空席状況でも、
運賃(予約クラス)によって空席がある予約クラスとない予約クラスが存在します。
高い運賃の予約クラスだけでで出発直前になって
座席が埋まらないことが明白になってくると、安い運賃の予約クラスに座席を回してその時々に
応じて利益が最大になるよう調整しています。
2-6)リバース(マニア用語)
行った飛行機で帰って来ること。
ソウル発券するためにソウルへ行くのであって、ソウルにはまったく用事がない人は、
韓国で入国せずに行った飛行機で日本へ帰ることも可能です。
次の旅行の航空券をeチケットで購入、メールで受け取りになりますので
弊社にチケットの受け取りの必要はありません。
日本からソウルへ行った飛行機で日本へ帰り、日本経由で第三国へ向かうことも可能です。
この場合、荷物を航空会社へ預けるかどうか、航空会社のカウンターで相談してください。
また、事前に航空会社へもソウルへ行く便名と日本へ帰る便名を伝えておいてください。
また数時間ソウル仁川空港で時間をつぶす場合、トランジットホテルもあります。
リバースの場合、仁川空港に入国しなければ空港使用料の免除になりますが、
同一国からソウルの往復の場合は当日乗換でも仁川空港で入国した場合は免除になりません
ので、ご注意ください。
2-7)普通運賃(ノーマル)
1年間有効、払い戻し可能(要手数料)、ルート変更可能、航空会社変更可能、
直行距離の約25%まで遠回り可能な何の制限もない金券同様の航空券
同じ普通運賃でもソウル発は日本発の約半額で購入できます。
また、直行運賃25%を越えても、運賃額の5%から25%の追加料金を支払えば、
5%から25%(直行距離の最大150%)まで遠回りできます。
途中降機した地点あがってその区間の運賃が最初から最後までの運賃より高額の場合は、
途中区間の高額な運賃が適用されます。 また、航空会社により公示料金が異なることがあります。
ただし、ソウル発の料金であっても日本の航空会社、旅行社で購入の場合は
一番高い料金まで引き上げるルールがありますので、必ず、韓国で発券することが
条件になります。日本にいながら、韓国発券でもクレジットカードで発券して
郵送での対応もできます。
2-8)普通運賃以外の制約
普通運賃以外の制約で主要な制約は下記のとおりです。
航空会社変更不可(NON ENDOSMENT)
払い戻し不可(NON REFUND)
ルート変更不可(NON REROUT)
事前購入期限(30日前までに発券、14日前までに発券など)
利用便限定
予約変更不可(FIX フィックス)
途中降機不可
途中降機回数制限
乗り換え回数制限
有効期限の短縮
予約枠制限
2-9)正規特別運賃(ペックス航空券/周遊航空券)
航空会社が旅行会社を通さずに個人向けに販売している
割引するかわりに制約を設けた航空券です。
一般的に制約がゆるい運賃ほど高く、
制約が厳しい航空券ほど安くなっています。
事前購入制限がある航空券を特別にエーペックスまたはアペックスと呼びます。
日本発券の格安航空券は団体のバラ売りや、地上手配を含める(パッケージ)
ことを前提にした個人包括運賃(IIT)が元になっていますが、
韓国発券の航空券は正規特別運賃を航空会社での正規価格よりさらに割引したり、
条件を緩和して旅行会社に卸しています。
2-10)韓国の割引航空券/格安航空券
旅行会社で航空券を購入すると手数料が
航空会社から旅行会社へ支払われます。
この手数料が旅行会社の儲けです。
正規特別運賃の中から、旅行会社が
独自の判断で手数料のうち数パーセントを
顧客に還元して航空会社が顧客に直接販売する
よりも安く販売したり、実績が大きい旅行会社向けに航空会社が
正規特別運賃の条件を緩和したり時に大幅に運賃を値引きする(ウエーバーといいます)
航空券を割引航空券と呼びます。
韓国発券の割引チケットは
(1)ペックス運賃
米南米行き、欧州中東行き、アフリカ行き、日本行き
(2)エクスカーション運賃(周遊運賃)
東南アジア行き、西アジア行き、欧州行き、北米行き、オセアニア行き
の2つが特別割引運賃になります。
ペックスは予約変更不可(往路変更不可)、
エクスカーション運賃は期間内での予約変更可、途中降機可の航空券で、
公示料金より安い割引料金は航空会社によりルールが異なります。
また、日本、中国線は1年有効の航空券のみですが、路線により成田、関西線なので
競合路線は1年有効でも大幅割引をしております。
変更可の航空券、オープン発券で割引の航空券があるところは日本発と大きく異なります。
日本の格安航空券とはまったく仕組みが違います。
2-11)事前発券期限(TL
チケットリミテッド)
連絡なしの予約キャンセル(ノーショー NO
SHOWといいます。)を防止するため、
出発の数日前に発券しないと自動的に予約を
キャンセルする航空会社もあります。
デルタ航空(DL)は出発21日前に発券
日本航空(JL)は出発60日以内は予約後7日以内発券
キャセイパシフィック航空(CX)は出発21日前までに発券
大韓航空(KE)は予約完了後発券期限が提示
アシアナ航空(OZ)は予約完了後提示
タイ国際航空(TG)の発券期限は出発21日前、
シンガポール航空(SQ)の発券期限は出発より
60日以前に予約されたものは出発1ケ月前発券
59日-21日前までに予約されたものは14日前発券
出発20日以降に予約されたものは出発7日前発券
全日空(NH)60日以前の予約は出発45日前発券(ハイシーズンは予約後7日以内)
日本線、1ケ月前の予約は出発4日前発券
ユナイテッド航空(UA)出発21日前まで発券
カンタス航空ハイシーズンの時は3週間前発券
KLMオランダ航空Q CLS特別価は21日前
ルフトハンザドイツ航空 V,Q CLSペックス運賃は予約後72時間以内
エールフランス航空L, T,V CLSペックス運賃は予約後72時間以内
その他記載されてない航空会社も発券期限がありますので、
予約された時に提示となります。各社以前より発券期限が厳格になりましたので、ご予約の際にご注意ください。
第三章
ソウル発券の魅力
ソウル発券の魅力を理解すると共に、日本発航空券(格安航空券、ペックス航空券も含む)の
問題点を挙げてみましょう。
3-1)ソウル発券は3大ピークも関係なしで割安感がある。
日本発航空券は3大ピークに横並び大幅値上げする日本発格安航空券。
悪名高い日本の習慣、3大ピーク。
正月・GW・お盆のことです。
普通のサラリーマンだとこの時期にしか休めません。
だが、この時期の日本発格安航空券は例外なく値上がりします。
しかも横並びで値上がりするので、どうにもならないことが現状です。
この時期にしか休めない人にとっては海外発券を利用する以外に安く上げる方法はありません。
その海外発券の中でもソウル発券は日本からの距離が近く、
目的地が多くて航空運賃が安価で手軽に利用できます。
例として、2003年年末年始の日本発とソウル発の価格差を提示します。
<ソウル発券の場合>
韓国にもローシーズンとピークシーズンはありますが、
日本ほどローシース゛ンとピークシーズンの価格差は
10万WONから20万WONと通年一定した価格です。
韓国にも民族大移動の習慣がありますが、日本とは違う時期です。
日本は
(1)GW(04月26日ー05月06日)、
(2)お盆(08月09日-08月17日)、
(3)12月27-01月04日
がハイピークになります。
韓国は
(1)夏休み 07月20日-08月10日、
(2)旧盆 09月22-09月26日、
(3)冬休み 12月20日-01月31日
の期間がハイピークになります。
の期間がハイピークになります。
日本のローシーズンの時には日本で発券、
韓国のハイシーズンでない時で日本でハイシーズンの時は韓国で発券されると
シーズナリティーの時差が日韓であり、さらに有効に韓国発券をご利用できます。
たとえば、日本の正月過ぎ2月末までは仕事はじめ
入試のため日本は移動人口が少ないことから一番安い時期ですが、
韓国は気候が寒い故学校の冬休みが12月末から2月始めまであります。
3月から新学期がはじまるこの期間に年末年始の休み、旧正月の休みがあります。
12月末からー2月始めは一番高い時期に設定されています。
このような時期は日本で購入されたほうがお徳です。
また、1月に日本発の大韓、アシアナが日本市場動向により安く料金が提示されていても、
実際1月は韓国はハイシーズンで移動人口が多いので、
日本発の韓国系の会社は座席が取りにくいこともあります。
1月の日本発はあまり韓国系の会社は取れない傾向があることも付説いたします。
参考として下記のシーズン区分を提示いたします。
(韓国発シーズン区分)
ローシーズン 03月01日-06月30日、09月01日-12月15日
ハイシーズン 12月16日-02月28日、07月01日-08月31日
ハイピーク 07月20日-08月10日、09月18日-09月26日(*旧盆)、
12月20日-01月10日、02月01日-02月06日(*旧正月)
1、*のところは旧暦で行いますので、2010年ー2011年の暦ですが、毎年かわります。
2、欧州線は06月16日-10月31日までがハイシーズンになります。
3、オセアニア線は11月20日-02月28日がハイシーズンになります。
4、週休二日の導入する企業が増えることにより3連休のところも
ローシーズンでもハイピークと設定する航空会社(特に大韓航空)があります。
シーズン区分も航空会社により多少異なりますので、ご注意ください。
例1)2010年8月08日 ロス行き 価格差約20万5千円
日本発 日本2010年8月8日発(B/CLSアップグレード可)
NH ゾーンペックスエコ割りスタンダード ロス行き
331,400円
ソウル発 日本2008年8月8日発(B/CLSアップグレード可)
NH Bクラス ロス行き 6ケ月
1,490,000W(邦貨換算約126,000円)
例2)2010年8月8日 ロンドン行き 価格差 約158,000円
日本発 日本2010年8月8日発
OS ZONE PEX FARE 欧州行き 28万1千円(B/CLSアップグレード可)
ソウル発 日本2010年8月8日発
OS Bクラス 日本で2回途中降機可能 ロンドン行き 1年有効
1,450,000W(邦貨換算約123,000円)
*OSのB/CLSはNHのカードで100%の積算率でNHのマイルでアップグレード可能
例3)2010年8月8日ロンドン行き価格差 約54万4千300円
日本発 EK ファーストクラス ロンドン行き 114万4300円
ソウル発 EK A/CLSファーストクラス 1年有効(A388機材使用) 708万W(約60万円)
例4)2010年8月8東京‐那覇価格差約3万1000円
JL 羽田発那覇行きエコノミー85800円
JL ソウル発東京途中降機那覇エコノミー1年66万W(約55700円)
*海外の国際線端末から日本の国内線は330日前からリクエストできます。
*積算マイルは国際線B、国内線Y/CLSで国際線70%,国内線100%(マイルでアップグレード可)
3-2)ソウル発券は発券するまで(発券後も一部払い戻し可能)申込料・変更料・取消料が不要
日本発航空券は予約変更が出来ないばかりか
予約変更が有料で非常に高く設定されています。
また、出発の1ケ月前になると申込金が必要な旅行会社がたくさんあります。
サラリーマンなら仕事の都合で旅行日程が1日2日ずれることもあります。
日本発の格安航空券は日程変更の融通が全く利きません。
指定日の指定便のみ有効の格安航空券(FIX航空券)が多いからです。
一部予約変更できる航空券(OPEN航空券)も出回っていますが、
数が少なく目的地と航空会社が限定されます。
万が一、日程変更する場合は5割‾満額までの、
高額なキャンセル料・変更料を取られます。
<ソウル発券の場合>
発券まで申込金・変更手数料や取消手数料は無料です。
また、発券後で特定のぺックス運賃や特別運賃を除いては払い戻しの手数料も小額で済みます。
(例)日系の会社は発券後未使用のチケットは3万W-5万Wの手数料のみで払い戻し可
*JLの特別価は異なる場合も有
ゆえにルートが変わっても1時的に2重払いになりますが、有効期間内であれば
結局は小額の手数料で可能となります。
*例外とのなる航空会社もあります。(欧州系の特別価は手数料が50%の場合有)
3-3)為替レートを厳格に適用し、保険料や税金の内訳も明確に提示します。
日本の旅行会社では「社内レート」と称して外国諸税などを日本円へ変換する際の
為替レートを極端に悪いレートで設定しているところが多いのですが、
世一旅行社では韓国外換銀行が
提供する為替レートでWONから日本円へ変換し、外国諸税もこの銀行の
レートを元に正確に計算して見積を提示します。
外国諸税も内訳を明確に見積に記載します。
*ただし、税金は毎日為替レートの相違がありますので、見積もり時と発券時異なる場合があります。
*カード発券の場合はカード会社が設定するレートがありますので、いつ、どのくらいのレートが
設定されるかは不明です。こちらではカードの承認金額をすべてウォンで請求しますので、
韓国ウォンから円の返還はカード会社にお問い合わせください。
3-4)ソウル発券はマイナーな地域へも一流航空会社の安価な航空券が入手可能です。
マイナーな地域:中央アジア・極東ロシア・アフリカ・中東・中南米・南米
日本人がよく行く旅行先でなおかつオフシーズンであれば、
日本発格安航空券も世界一格安だと言っても過言ではありません。
それでもまだまだ日本人が行かないような秘境・辺境なところへは、やっぱり弱く、
安い航空券が少ないことが現状です。秘境・辺境へのアクセスもソウル発券だと便利です。
3-5)ソウル発券は有効期限の長い航空券を安価な航空券が購入可能
日本発格安航空券は有効期限の長いチケットが入手困難で値段も高く設定されています。
日本発格安航空券も格安だが、有効期限が非常に短く設定されています。
休みの短い日本人サラリーマンに合わせているためだと思われます。
<ソウル発券の場合> 半年とか1年有効の航空券は、ソウル発の方が安価に容易に手に入ります。
3-6)ソウル発券は周遊型航空券の購入も可能
日本発格安航空券は単純往復が多く、周遊できるタイプが少ないことが現状です。
この場合は現地で航空券を買い足すことになります。
ソウル発券では欧州系航空会社の欧州行きや米系航空会社の北米行きなど、
その航空会社が就航している都市ならば通しで発券が可能です。
またソウル発券では、目的地ごとに周遊パスも発売しております。
詳細は
周遊パス
3-7)ソウル発券は片道航空券は往復価格の約5割から6割で購入可能
日本発格安航空券が格安なのは往復だけで、
片道の格安航空券は少ないうえ、往復とさほど値段が変わりません。
<ソウル発券の場合>
片道航空券は往復価格の約5割から6割で購入可能です。
3-8)ソウル発券は日本地方行きの格安航空券が豊富で価格も安い。
日本地方発の格安航空券は種類が少ない上、価格も高いのですが、
ソウル発券では日本地方都市行きの格安航空券も安価に入手できます。
ソウルに近ければ近いほどソウル/日本間の価格は安くなります。
ソウルよりもっとも遠い札幌でも全日空の大阪経由で
往復エコノミークラス1年オープン 大阪,中部で2回途中降機可
680,000W(約57,400円)です。
全日空の羽田経由で往復ビジネスクラス+国内線スーパーシート100万W(約8万4千300円)
*上記価格は2010年05月18日現在のものです。最新情報は下記リンクからお調べください。
この全日空の東京または大阪経由で2回途中降機可能な1年オープンの運賃は、
全日空就航都市ならほとんど網羅しており、東京経由九州方面の運賃もあります。
回数券ではなく1年にいつでも使えるノーマル並の航空券なのです。
詳細は
ソウル発日本行き格安航空券
3-9)ソウル発券では日系航空会社が最安値
日本発格安航空券ではソウル経由の大韓航空(KE)や、
アシアナ航空(OZ)がもっとも航空券が安い部類に入りますが、ソウル発券ではまったく逆で、
大韓航空(KE)やアシアナ航空(OZ)の航空券は最高値です。
出発国の航空会社は自国民に人気があり、自国の航空会社が人気が高いので航空券も最高値圏内くなります。
日系航空会社の場合、乗り換えが1度でもあるとと韓国人に人気がないこともあり、
ソウルでは日系航空会社がどこの目的地でも最安値の航空券を販売しています。
3-10)ソウル発券では予約クラスを公開している
日本発格安航空券では、事前に予約クラスを公開しているところはほとんどありません。
日本発格安航空券では予約支払いしてから予約クラスやマイルの加算率を知ることになります。
これは日本では旅行会社同士の競争が激しいために、事前に予約クラスを教えると他社に真似される恐れがあるためです。
また日本発格安航空券は本来ホテルなどの地上手配と同時に手配
することを前提としている「個人包括運賃(IIT)」の航空券だけを販売していることも
予約クラスを公開できない条件になっています。
韓国では旅行会社同士の競争が激しくなく、
韓国発格安航空券は、正規の航空券(日本でいうペックス航空券と同じ種類)を更に割り引き、
条件を緩和したり厳しくしたりして航空会社は旅行会社へ航空券を卸しています。
韓国ではどこの旅行会社で購入してもだいたいほぼ同料金同条件を提示しますし、
旅行会社で購入するのも航空会社で購入するのも価格が同一ということも珍しくありません。
3-11)ビジネスクラス、ファーストが安い
長距離線のビジネスクラス/ファーストクラスの航空券もソウルならば格安で入手できます。
日本ではファーストクラスやビジネスクラスの格安航空券はあまり出回っておりませんが、韓国ではファーストクラスや
ビジネスクラスの格安航空券も種類が多くしかも日本発よりも断然安くなっております
ビジネスクラスの場合、いずれも全日空利用1年オープンで羽田経由千歳へは往復100万W(約84,300円)です。
オーストリア航空欧州へは2回成田途中降機可能で、往復3,300,000W(約279,000円)です。
英国航空ファーストクラス1年有効ロンドンへは2回成田で途中降機往復727万W(61万4千円)です。
TGのバンコクまで仁川-バンコク往復3ヶ月920,000W(約77,400円)です。
スターアライアンスの世界1周のスター3 3万9千マイルは
日本発は78万1000円ですが、ソウル発は975万W(約81万円)になります。
韓国発のほうが多少高いですが、韓国発の場合は、日本で3回途中降機利用できる点を利用して、
時期によりアジア、欧米、オセアニアの3つのエリアを1年間で回ることができます。
たとえばソウル‐Xシンガポール‐オークランド‐東京‐NYC‐フランクフルト‐関西‐バンコク‐デンパサール‐シンガポール‐福岡‐仁川
のようなルートも組むことができ、年末に南大洋州、GWに欧米、秋に東南亜のような日程も組めます。
*価格は2010年05月18日現在のものです。必ず最新の情報をメール等で確認してください。
3-12)中国地方都市への就航路線が多く価格も安い
(あ)ソウルからは中国地方都市への就航路線が非常に多く、日本の地方からソウルを経由して中国の地方へ、
ビジネスに観光に非常に便利です。
ソウルから中国地方都市への路線網
(い)韓国から中国途中降機欧州の航空券があり、日本、韓国、中国、欧州のエリアで4地域での
ご利用ができます。たとえば、オーストリア航空のビジネス330万Wの料金で、
仁川/北京/ウィーン/フランクフルト/ウィーン/成田/仁川
ですべての経由地で途中降機ができ1年有効の変更可能の航空券があります。
例)欧州行きオーストリア航空(OS)
3-13)手数料なしでクレジットカードでの支払いが可能
ソウル発券は手数料なしでクレジットカードでの支払いが可能です。
日本の旅行会社は薄利多売の現金商売のためクレジットカードを取り扱わない業者が多いのが現状です。
また、バンコク発券ではサーチャージと呼ばれるクレジットカード手数料として、3%‾5%の手数料を取ります。
また、払い戻しもカードで発券された場合は弊社に払い戻し期限内に書留で郵送していただければ、
2-3カ月後にクレジットカード登録の口座に手数料
をひいて払い戻しがなされますので、払い戻しのさえも日本にいながら申請ができますので、
カードのご利用のほうが現金より便利です。
また、カード支払いは現金支払いのウォン払い、円払いよりレートでも有利になりますので、
韓国発券はカードで発券できる航空会社は断然カード発券が便利で、お徳です。
世一旅行社ではクレジットカードの支払い
カード支払いの場合はファックス
に
カード番号、有効期間、カードの名義、送り先の住所、電話番号をおしらせいただければ、
発券できます。発送、郵送受取ご希望の場合は送料が追加で
1000円かかりますが、送料はカードの現物がないと適用できませんので、
送料のみは指定の日本の口座に振り込みいただいております。
2008年6月以降は全面E TKTの施行となり、、郵送の必要の航空券はなくなります。
2010年よりKE,AF,KL,LH,LX,AY,UAは旅行代理店提供の
航空券手数料が廃止になりましたので上記の航空会社の発券の場合は
サイト提示料金より別に手数料を追加で頂いております。
また、カードの場合は航空券手数料は航空会社と別に請求がなされますので、ご了承ください。
第四章
ソウル発券の問題点
4-1)1度目の利用が高くつく/時間がかかる
ソウル発券を使い始めるには、まず何らかの方法で、ソウルへ行く必要があります。
・関西/成田からの片道呼び寄せ便でソウルへ移動
・日韓共同きっぷでソウルへ移動
・日韓共同きっぷを利用せずにフェリー/韓国国鉄でソウルへ移動
・日本発ソウル行きの片道ノーマル航空券で移動でソウルへ移動
・オフシーズンのハ゜ックツアーに参加してソウルへ移動、パックツアーの帰りの航空券は放棄
4-2)日系航空会社の予約の優先度が低い(日本行き以外)
つい最近までは海外発券の航空券は予約の優先度
が高いために予約も入り易いという神話がありましたが、この神話は残念ながら近年急速に崩壊しつつあります。
日系航空会社やアジア系航空会社では特に日本発着のピークシーズンにおいて海外発券の予約を締め出しています。
そのため海外発券の予約は後回しにされるので、混雑時の予約確保が困難となっている。
出発の1週間から2週間前になると、日本発で売れ残りの座席を、
ソウル発格安航空券に振ることになっているケースが多く見受けられます。
国際線の予約受け付けは出発の330日前からですが、
330日前の受付開始から出発の1‾2週間前まではソウル発は満席で日本発に空席がある、という事態も発生しています。
4-3)1年に一度以上ソウルを訪問する必要と時間的なロス
1年有効のソウル発券の往復航空券だと、必ず1年に一度以上ソウルを訪問することを繰り返します。
ソウルのような近距離だと空港でタッチして入国せずに当日中に日本に帰国する(いわゆるリバース)
ことも事前に出発前に日本へ航空券を郵送してもらうことで可能です。
また、スケジュールの都合上、自費でソウルや関西・成田で前後泊が必要となる場合があり費用的時間的なロスとなります。
4-4)英語力の問題
海外の旅行代理店なので英語で会話が必要かと心配される人もいるかと思いますが、ご安心ください。
世一旅行社では日本人スタッフが常時数名で対応しております。
仁川、金浦空港でもだいたい日本語が通じますので、ご安心ください。
4-5)国際通信費用
インターネット、メールや掲示板でやりとりをすれば、国際通信費用は必要ありません。
クレジットカードのコピーはクレジットカード番号をメールで送ると危険なのでFAXを送る必要も出てきます。
しかしながら、それでも国際電話・国際FAXで手間を取られます。
4-6)信用の問題
海外には少なからず悪徳旅行業者もいます。
海外の代理店に頼んでも大丈夫かという問題ですが、
世一旅行社はIATA,PATA,JATA,KATAにも加盟しており、外国人旅行部はつねにトップクラスで
過去に何度か大統領から表彰を受けたこともあります。
双葉社の「格安航空券ガイド」にも広告を掲載しておりますので、安心してご利用できます。
4-7)支払いの問題
事前発券制度がある航空券を現金で購入する際、代金を国際送金で振り込むことになります。
この国際送金も初めての方は戸惑いますし、手間と費用がかかります。
国際送金にも文書扱いと電信扱いがあります。
文書扱いだと2000円‾3000円で、電信扱いだと5000円‾6000円くらいです。
ほとんどの航空会社は日本にいながら、世一旅行社ではクレジットカードの
支払いで購入が可能で海外送金より便利でレートにおいても現金払いより便利です。
カード支払いの場合はファックス
にカード番号、有効期間、カードの名義、送り先の住所、電話番号をおしらせいただければ、発券できます。
発送、郵送受取ご希望の場合は送料が追加で
1000円かかりますが、送料はカードの現物がないと適用できませんので、
送料のみは指定の日本の口座に振り込みいただいております。
4-8)予告なく突発的に発生する航空運賃や条件の改正
ソウル発券では事前の予告なく航空運賃や条件を改正することがしばしばあります。
その場合、新運賃・新ルールに従わざるを得ません。
条件変更は発券後の航空券にも適用されることがあります。
4-9)片道航空券での韓国観光入国
観光旅行には「予約済み復路航空券」の所持と、日本からの搭乗手続き時に復路航空券の提示を求められることが一般的です。
これは観光目的で入国して不法就労を防ぐための法律です。
もし現地の入国審査で入国できなかった場合、運送して来た航空会社が責任と費用負担をもって、
入国拒否者を出発地または第三国まで送り返す必要があります。
イギリスやアメリカなどはこの法律を厳格に運用していますが、
韓国の場合片道航空券のみで復路航空券を所持せずに入国してもまったく問題ありません。
私「なかこー(機長)」も20回以上片道航空券で訪韓していますが、航空会社や韓国の入国審査から何も言われたことはありません。
4-10)燃油サーチャージ料金の値上がりと韓国人客の増加
韓国人のノービザ日本入国とウォン高(円安)で料金が昨年までは大幅に韓国人観光客が増えましたが、
2008年3月以降ドル安により韓国ウォンに関しても円高になり、為替レート自体は2005年当時まで戻しております。
ただし、原油高による燃油サーチャージの実施により、区間数が増えるとそれだけ税金の徴収につながるので料金は以前より割高になります。
また、ノービザの影響で韓国人観光客の需要が増え、座席がとりにくくなってもいます。
燃油チャージは日本経由の場合は日本と同じ料金を徴収する
日系の会社と韓国発のものがそのまま適用されるOS,SKなど
同じ日本経由でも燃油チャージが異なる会社もあります。 申請時お問い合わせください。
第五章
一番はじめに日本からソウルまでの片道移動方法
ソウル発券を使い始めるためには、何らかの方法で、片道でソウルまで行く必要があります。
5-1)時間がない方にお勧め
日本発ソウル行き呼び寄せ航空券
現在、日本発の呼び寄せの料金は正規の料金のみになりますので、日本で購入されたほうが安いです。
5-2)時間がある人にお勧め
日韓共同きっぷ
JRと日本韓国間のフェリー会社、韓国国鉄が提携した、「日韓共同きっぷ」があります。
出発地も札幌市内、仙台市内、東京都区内、名古屋、大阪市内、神戸市内、岡山、広島市内、徳山、新山口、下関、
高松、高知、徳島、松山、小倉、博多、佐賀、長崎、佐世保、熊本、大分、宮崎、西鹿児島とほぼ全国を網羅しています。
バラバラで購入するよりも4,000円から5,000円安くなります。
出発地も 日本発目的地/下関または博多 新幹線指定席(のぞみを除く)または特急指定席
下関/釜山 夕方7時下関出航、翌朝8時30分釜山着関釜フェリー
ジェットフォイル
ビートル 博多/釜山
釜山/ソウル 韓国高速鉄道KTX利用で釜山からソウルへ約2時間50分所要でソウル着可能
現在テグ・ソウル間のみ高速鉄道専用路線ですが、2008年にはテグー釜山も開通され
2時間弱でソウルに到着できるようになります。
日韓共同きっぷ各地発の運賃と利用条件(どこなびドットコム)
5-3)日韓共同きっぷより安く上げたい人にお勧め
フェリー
日韓共同きっぷより安く上げるために、
乗船地まで青春18切符やバーゲンフェア・超割・バースデー割引
・高速バスなどを利用して自力で移動する方法です。
下関/福岡/広島/大阪から釜山へ国際フェリーが就航しております。
大阪/釜山(フェリー) パンスターフェリー
下関/釜山 (フェリー)関釜フェリー
博多/釜山(フェリー)カメリアライン
博多/釜山(ジェットフォイル)JR九州
ビートル
博多/釜山(ジェットフォイル)未来高速
ミレジェット コビー
5-4)オフシーズンの日本発激安パックツアーに参加して帰りを放棄
オフシーズンの日本発激安パックツアーに参加して、
ソウルまで行きソウルのホテルで滞在してツアーの帰りの航空券を放棄する方法もあります。
この場合、申し込み前に帰りの航空券を放棄する趣旨を、日本の旅行会社に伝えて了解を取ってください。
ツアーによっては旅客の搭乗確認後、航空会社から旅行会社へキックバックと呼ばれるバックマージンを支払うケースがあります。
復路を放棄するということは本来日本の旅行会社が受け取るはずの復路のキックバックをもらえず、減収減益となるケースもあります。
ツアーを一人で利用するには一人部屋追加料金がありこれが結構高額で、結局他の方法で韓国へ行く方が安くなるケースもあります。
第六章-ソウル発券の利用方法
実践例
6-1)何度も韓国のみを訪問する場合
これはソウルで日本までの往復を購入する方法です。
ソウル・韓国が大好きで1年に1回以上韓国を訪問する時に有効です。
例)
1回目の韓国旅行:
1回目の行き:日本/韓国は船(日韓共同きっぷ等)を利用する。
1回目の帰り:ソウル/日本の往復航空券を購入する。
ソウル/日本の往復航空券で帰国する。
帰国後、日本/ソウルの片道航空券が手元に残る。
2回目の韓国旅行
2回目の行き:1回目で購入した帰り(日本/ソウル)の航空券で訪韓する。
2回目の帰り:ソウル/日本の往復航空券を購入する。
ソウル/日本の往復航空券で帰国する。
帰国後、日本/ソウルの片道航空券が手元に残る。
3目の韓国旅行
3回目の行き:2回目で購入した帰り(日本/ソウル)の航空券で訪韓する。
3回目の帰り:ソウル/日本の往復航空券を購入する。
ソウル/日本の往復航空券で帰国する。
帰国後、日本/ソウルの片道航空券が手元に残る。
を無限ループする。
ソウル/日本の途中に、九州四国地方を旅程に組み込むもよし、
東京大阪から先沖縄札幌まで航空券を買い、ピークに国内旅行を楽しむのも良い。
6-2)2枚の航空券をソウルで買い分け
2枚の航空券をソウルで買い分ける方法です。
日系航空会社の予約優先度が低いために、日系航空会社を利用を避ける方法です。
これならば3大ピークシーズンでも格段に予約が取りやすくなります。
1回目の旅行:航空券の買い出しも兼ねて韓国旅行
1回目の行き:日本/韓国は船(日韓共同きっぷ等)を利用する。
1回目の帰り:ソウル/日本の往復航空券 を購入する。
<韓国旅行を堪能>
ソウル/日本の往復航空券で帰国する。
帰国後、日本/ソウルの航空券が手元に残る。
2回目の旅行:北米旅行
2回目の行き:1回目の残りの航空券(日本/ソウル)でソウルへ飛ぶ。
ソウルでソウル/日本往復を購入する。
ソウルでソウル/北米往復を購入する。
ソウル/北米の往復航空券の往路で北米へ飛ぶ。
<北米旅行を堪能>
ソウル/北米の往復航空券の復路でソウルへ飛ぶ。
2回目の帰り:ソウル/日本の往復航空券で日本へ帰る。
帰国後、日本/ソウルの片道航空券が手元に残るので次回に使う。
3回目の旅行:東南アジア
3回目の行き:2回目の残りの航空券(日本/ソウル)でソウルへ飛ぶ。
ソウルでソウル/日本往復を購入する。
ソウルでソウル/東南アジア往復を購入する。
ソウル/東南アジアの往復航空券の往路で東南アジアへ飛ぶ。
<東南アジア旅行を堪能>
ソウル/東南アジアの往復航空券の復路でソウルへ飛ぶ。
3回目の帰り:ソウル/日本の往復航空券で日本へ帰る。
帰国後、日本/ソウルの航空券が手元に残るので次回に使う。
以降、無限ループへ
6-3)日本で途中降機1回
日本で途中降機1回の航空券を利用する方法です。
1回目の旅行:航空券の買い出しも兼ねて韓国旅行
1回目の行き:日本/韓国は船(日韓共同きっぷ等)を利用する。
ソウル/o日本/北米/X日本/ソウルの航空券を購入する。
1回目の帰り:ソウル/日本/北米の往復航空券のソウル/日本間で帰国する。
帰国後、日本/北米/X日本/ソウルの片道航空券が手元に残る。
2回目の旅行:日本から直接北米旅行とソウルへの次回欧州行き航空券買い出しの旅
2回目の行き:日本から直接北米を旅行する。
1回目の残りの航空券(日本/北米 往路)で北米へ飛ぶ。
< 北米旅行を堪能 >
2回目の帰り:1回目の残りの航空券(日本/北米 復路)で日本へ帰る。
帰国後、日本/ソウルの片道航空券が手元に残るが、
日本で途中降機できないため日本帰国後24時間以内にソウルへ飛ぶ。
*これで1回目の航空券を使い切ったことになる。
次回の旅行は欧州なので、ソウル/o日本/欧州/X日本/ソウルの航空券を購入する。
ソウル/o日本/欧州/X日本/ソウルの航空券のうち、ソウル/日本間で日本へ帰国する。
帰国後、日本/欧州/X日本/ソウルの航空券が手元に残る。
3回目の旅行:日本から直接欧州旅行とソウルへの次回東南アジア行き航空券買い出しの旅
3回目の行き:日本から直接欧州を旅行する。
2回目の残りの航空券(日本/欧州 往路)で北米へ飛ぶ。
<北米旅行を堪能 >
3回目の帰り:2回目の残りの航空券(日本/欧州 復路)で日本へ帰る。
帰国後、日本/ソウルの片道航空券が手元に残るが、日本で途中降機できないため日本帰国後24時間以内にソウルへ飛ぶ。
*これで2回目の航空券を使い切ったことになる。
次回の旅行は東南アジアなので、ソウル/o日本/東南アジア/X日本/ソウルの航空券を購入する。
ソウル/o日本/東南アジア/X日本/ソウルの航空券のうち、ソウル/日本間で日本へ帰国する。
帰国後、日本/東南アジア/X日本/ソウルの航空券が手元に残る。
以降、無限ループへ
6-4)日本で途中降機2回
日本で途中降機2回の航空券を利用する方法です。
1回目の旅行:航空券の買い出しも兼ねて韓国旅行
1回目の行き:日本/韓国は船(日韓共同きっぷ等)を利用する。
ソウル/o日本/北米/o日本/ソウルの航空券を購入する。
1回目の帰り:ソウル/日本/北米の往復航空券のソウル/日本間で帰国する。
帰国後、日本/北米/日本/ソウルの片道航空券が手元に残る。
2回目の旅行:日本から直接北米旅行とソウルへの次回欧州行き航空券買い出しの旅
2回目の行き:日本から直接北米を旅行する。
1回目の残りの航空券(日本/北米 往路)で北米へ飛ぶ。
< 北米旅行を堪能 >
2回目の帰り:1回目の残りの航空券(日本/北米 復路)で日本へ帰る。
1回目の航空券(日本/ソウル)が手元に残る。
3回目の旅行:3連休で中国旅行も兼ねてソウルへ航空券の買出し
3回目の行き:1回目の残りの航空券でにソウルへ飛ぶ。
ソウル/中国/ソウルの往復航空券を購入する。
さきほど購入した航空券でソウル/中国へ飛ぶ。
<中国旅行を堪能する>
さきほど購入した航空券で中国/ソウルへ飛ぶ。
次回は欧州旅行のため、ソウル/o日本/欧州/o日本/ソウル
の航空券を購入する。
3回目の帰り:3回目のソウル/o日本間を使用して帰国する。
4回目の行き:日本から直接欧州を旅行する。
3回目の残りの航空券(日本/欧州 往路)で北米へ飛ぶ。
< 欧州旅行を堪能 >
4回目の帰り:3回目の残りの航空券(日本/欧州 復路)で日本へ帰る。
3回目の航空券(日本/ソウル)が手元に残る。
5回目の旅行:土日で次回航空券のソウルへ買出し旅行
5回目の行き:3回目の残り(o日本/ソウル)でソウルへ飛ぶ。
*3回目に購入した航空券を使い切ったことになる。
以降、無限ループへ
第七章
航空券の発券
2010年5月現在、韓国発券では100%はEチケットで対応をしております。
Eチケットの場合は、発券後、発券確認書(e-TICKET RECEIPT&ITINARY)を
メールやファックスで送ります。受け取られた後、プリントして空港に持参して
いただければよろしいので、以前の紙の航空券と比べて便利になりましたが、
いくつかの点が紙の航空券と異なりますので、ご注意ください。
【e-TICKETについて】
e-TICKET
は日程の内容と料金の内容を記載したものをメールやファックス郵送でおくります。
印刷したものを空港に旅券といっしょに持参していただければよろしいです。
e-TICKET 発券後の変更は、予約のみの変更(REVALIDATION)と
ルート変更料金体系による変更再発券(REISSUE)の2つがありますが、割引の航空券では
REVALIDATION、REISSUE双方できるもの、REVALIDATIONのみ出来るもの
REVALIDATION、REISSUEどちらもできないものがありますので、ご注意ください。
正規の運賃はどちらも可能ですが、公示料金の中でも特別価格
ではどちらも出来ないものもありますので、チケット受け取りの際にご確認ください。
韓国発券でもe-TICKETの対応が多くなっておりますが、次のケースは対応が出来ない場合もありますので、ご了承ください。
(1)弊社以外で予約作成された記録をQKとして発券する場合はe-TICKETの対応できない会社があります。
(2)1つの旅程で同じ航空会社でなく、他社便が含まれる場合はe-TICKET対応の場合はオープン発券は不可
(3)同じ航空会社でも自社便と共同運航便が混ざった場合は、オープンe-TICKET対応ができない場合があります。
現在,JLなどはその対応になります。
(4)区間数の多いもの修行ルートやRTW(世界1周)などのルートは16クーポンが制限になります。
(5)OFF LINE(韓国未就航航空社)やSOTO(他国発の航空券)のe-TICKETは発券後変更時再発券が必須
(6)e-TICKETはインターネットの回線を利用してるので、機械上の問題やストックがない場合は
対応ができませんので、余裕を持って航空券の要請お願いします。
(7)2008年6月以降は全面E TKT施行ですので、紙の航空券は利用できません。
(8)変更の場合は,発券元でなく航空会社を通してしか出来ない場合がありますが、航空会社の中には
土日,韓国の祭日は営業をしておりませんので,週末、祭日の発券後の変更は避けて
いただければ助かります。
(9) e-TICKETになり、容易にご利用後でも航空会社でON BOARDのチェックがしやすくなり、
航空券の権利放棄乗り捨てや、途中からの利用ができなくなりました。
乗り捨てなどの権利放棄は後日ペナルティーの対象になることがありますので、ご注意願います。
(10)上記内容で再発券を要する場合は再発券手数料が別にかかることがあります。